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森元首相「反省してるが後悔していない」でさらに炎上

 ソチ五輪での浅田真央選手のSP(ショート・プログラム)の演技後に、「あの子は大事な時には必ず転ぶ」と発言した森喜朗元首相が26日に出演したBSフジの番組で、「反省しているが後悔していない」と発言したことで、ネット上では、さらなる批判が集中している。

 

 森元首相の発言については、浅田選手が会見で、「森さんは少し後悔していると思う」などと述べているが、昨日のBSフジの番組で、森元首相は、「反省しなければならない。…後悔はしていないが、孫にものすごく怒られている」などと発言。

 

 これに対し、ネットでは…

 

 

「孫や娘には頭が上がらない『愛されおじいちゃんキャラ』でごまかそうとしてるけど、結局『(発言を)後悔はしていない』だと。ぜんぜん反省なんかしてないやんけおい… 」

 

 

「森喜朗元総理が浅田真央ちゃんについて『あの子、大事な時に必ず転ぶ』とかいって問題になったみたいだけど放っておきなさい。あのおじいさんこそ総理時代、大事な時に必ず無駄口滑らせてきたんだから。」

 

 

 などなど、さらなる批判が噴出。

 

 ちなみに元々の森元首相の「あの子は…」発言だが、実際の発言をすべて聞くと主旨は以下のとおり。

 

 

「負ける可能性が高い団体戦に、浅田選手頼みで無理やり出場させ、その結果、団体戦で失敗した。その傷が浅田選手に残っていたとしたら、ものすごくかわいそうなこと。負けると分かっている団体戦に浅田選手を出して恥じかかせることはなかった」

 

 

 つまり、団体戦にエントリーした日本フィギュアスケートチームの作戦を批判し、浅田選手は「作戦ミスの犠牲になった」と擁護している。

 

 しかし「言葉尻をとらえる」のが浮世の常。

 

 BSフジの番組でも、森元首相は「そんなつもりじゃなかったんだけどな…」とぼやいていた。

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