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震度3以上でラジオが自動でスイッチオン『震度一番』

震度3以上で自動起動するラジオライト『震度一番』。価格は5,980円。

 電子製品の開発や販売を行う株式会社ベセトジャパンは、震度3以上の揺れを感知すると大音量でラジオが流れ、同時に内蔵のLEDライトが点灯する地震検知ラジオ『震度一番』を18日より発売する。


 地震を検知すると大音量でラジオが流れる地震検知ラジオの多くは警報検知型。ボリュームゼロの状態で待機し、ラジオ放送上の地震警報に反応してボリュームが上がることで地震を知らせる。そのため警報と似た音で誤作動してしまうこともあった。

 

 本製品は、実際に地震の揺れを検知して起動する震動検知型。震度3以上の揺れを感じると、大音量でラジオが流れ、同時にLEDライトもオンになる。音と光によって地震を知らせることから、夜間でも高い効果が期待できる。

 

 平時は普通のラジオとして利用でき、LEDライトは手動による点灯も可能。緊急用に置いておくだけなら単3アルカリ乾電池4本で、待機時間は1年半におよぶ。価格は5,980円。

 なお、同社によると『震度一番』という名称は“地震を一番に感知する”が由来とのこと。

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