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ソチパラリンピック本日開幕 日本人選手は20名参加

 羽生結弦選手や浅田真央選手などの活躍がまだ記憶に新しいソチ五輪は2月23日に幕を閉じたが、本日(現地時間7日)から同じくロシアのソチで「パラリンピック冬季大会」が開催され、日本からは20名の選手が参加している。

 

 ソチパラリンピックは、アルペンスキー、バイアスロン、クロスカントリースキー、アイススレッジホッケー、車いすカーリングの5競技(72種目)からなる大会で、日本からはアルペンスキーに12名、クロスカントリースキーおよびバイアスロンに8名の選手が出場する。

 

 本大会には、世界中から45カ国692名(前回は44カ国502名)の選手が名を連ねており、競技は10日間にわたって開催。残念ながら日本はアイススレッジホッケーと車いすカーリングでの出場権は逃したが、スキー競技でのメダルが期待される。

 

 なお、クリミア半島を巡る情勢から、ウクライナの選手団は一時ボイコットも検討したとされており、今後もロシアとの緊張に伴って同大会に影響を与える可能性が残されている。

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