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ダイハツ タント約7万台リコール ドア閉まらないおそれ

 ダイハツ工業は11日、軽自動車「タント」の助手席ドアが閉まらなくなるおそれがあるとして、計6万8913台のリコールを国土交通省に届け出た。

 

 この不具合は、助手席のガラス窓を開閉したときなどにドア内に入った水が助手席ドアののロックケーブルに達するため、寒冷地などで侵入した水が凍結し、ドアが閉まらなくなるおそれがあるというもの。

 

 同社では、サービスホールカバーとドアロックケーブルを対策品に交換するなどとしている。

 

 リコールの対象となっているのは、2013年(平成25年)9月26日〜2014年(平成26年)2月1日までに製造された「タント」1車種2形式 合計6万8913台。

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