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Francfranc 発煙・発火のおそれで電気ストーブを自主回収

回収の対象となる電気ストーブ/Francfranc公式サイトより引用

 インテリア雑貨の大手「Francfranc」は11日、同社が輸入・販売した2種類の電気ストーブで発煙・発火のおそれがあるとして、同商品を自主回収すると発表した。

 

 回収の対象となる電気ストーブは「ストレートカーボンヒーター(2005年製TSK-5328CRI)」と「ハロゲンヒーター(2005-2006年製TSK-5303L)」。

 

 2005年9月から2011年2月まで販売されており、輸入元の燦坤(サンクン)日本電器株式会社からFrancfrancへ「部品不良により発煙・発火に至る可能性がある」との報告があり、回収ならびに返金することにしたという。

 

 問い合わせ先は、燦坤(サンクン)日本電器株式会社の「電気ストーブ回収ダイアル 0120-600-527(平日9:00~17:00)」まで。

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