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ロシアに落下の隕石は推定17メートル NASA

NASA公式サイト

 NASA(アメリカ航空宇宙局)は15日、ロシアのチェリャビンスク州に落下した隕石の大きさについて、大気圏突入前の推定サイズが直径17メートル、質量1万トンだったと発表した。

 

 この大きさは、シベリアの森林を半径30キロに渡って焼失させた1908年のツングースカ大爆発以来とのこと。なお、今回の隕石は、地球に接近した小惑星『2012 DA14』とは無関係だという。

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