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東大生発のニュースアプリ「Gunosy」へKDDIが出資

 東大の大学院生が2011年10月に始め、現在はダウンロード数180万を誇るニュースアプリの「Gunosy」を運営する株式会社Gunosyに対し、大手通信会社のKDDIが出資ならびに業務提携をすると14日に発表した。

 

 ニュースアプリの「Gunosy」は、ユーザーの履歴などに応じて朝と夕の2回、関連ニュースを自動配信するシステム。

 

 TwitterやFacebookアカウントなどとも連携することができ、ユーザーが求める新しい情報を的確に提供するのが広く受け入れられ、サービス開始から約2年半で180万ものダウンロード数となった。

 

「Gunosy」を運営する株式会社Gunosyは東大の大学院生3名によって設立された会社で現在の資本金は約16億円。今回の出資額は公開されていないが、今後、KDDIでは「Gunosyサービスを幅広くお客さまにご利用いただけるよう、様々なサポートを行っていきます」と述べている。

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