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ソチパラリンピック本日閉幕 メダルは現在6個

 冬季五輪と同じくロシアのソチで8日(日本時間)から開催されていたパラリンピック冬季大会は、本日(16日)クロスカントリーとアルペンスキーの2競技をもって閉幕となる。これまで日本が獲得したメダルは金3、銀1、銅2の計6個。

 

 最終日に登場する日本人は全部で10名。バイアスロン・ショート男子7.5kmで銅メダルを獲得した久保恒造選手はクロスカントリースキー・10km男子に出場予定で、クロスカントリースキー・クラシカル20km男子で4位に入賞した新田佳浩選手は同競技のフリー10km男子に出場する。

 

 他にもアルペンスキーのジャイアントスラローム女子や、クロスカントリースキーの男女種目に合計10名の日本人選手が参加し、それぞれ最終日でのメダル獲得が期待されている。

 

 なお、これまでのメダル6個の内訳は、アルペンスキー男子で狩野亮選手が金メダルを2個、鈴木猛史選手が金と銅を1個ずつ、森井大輝選手が銀を1個、そして久保恒造選手がバイアスロンで銅を1個となっている。

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