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インターネット利用量 前年比33.2%増 スマホは66.5%増

 総務省が14日に発表した「我が国のインターネットにおけるトラヒック総量の把握」によると、2013年11月時点における日本国内でのネット利用(ダウンロード)量は、前年同期比で33.2%増の2537Gbpsにのぼり、スマホなどの移動通信は同66.5%増の521Gbpsとなることがわかった。

 

 総務省によると、インターネット上から情報を落としてくるダウンロードトラヒック量は、2012年11月時点では1905Gbpsだったのが、2013年11月には2537Gbpsへと3割以上の増加。

 

 bpsとは1秒間にダウンロードされているデータ容量を表すため、2537Gbpsとなると、1秒間にDVD約532枚分のデータが日本中で利用されている計算となる。

 

 一方でスマートフォンなどによる移動通信トラヒックも利用量が増えており、こちらは昨年同期比+66.5%となる521Gbpsへと増加。固定通信と比べると20%程度にすぎないものの、2011年3月には95Gbpsだったのが、3年弱で約5倍にまで利用量が急増している。

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