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警視庁が選んだ首都140年の10大事件 1位は地下鉄サリン

 今年創立140周年を迎えた警視庁は、全職員が選んだ「首都140年の十大事件」を公表。1位には1995年(平成7年)に起きた地下鉄サリン事件など、一連のオウム真理教による事件が選ばれた。

 

 これは現役の警視庁職員約5万人を対象にアンケートを実施したもので、1位は「オウム真理教事件」、2位は「東日本大震災」、3位は1972年に起きた連合赤軍による「あさま山荘事件」が選ばれている。

 

 また警視庁では東京・京橋の警察博物館で「警視庁全職員アンケートで選んだ首都140年の十大事件」創立140年特別展を、19日(水)から開催、明治7年の警視庁創立以来、警視庁が関わった100件の重大事件についてパネル・写真・映像・実物を展示して紹介する。

 

 なお他の10大事件は以下のとおり。

 

 4位 3億円事件(1968年)

 5位 大喪の礼(1990年)

 6位 オウム真理教事件特別手配3人の逮捕(2012年)

 7位 世田谷一家殺害事件(2000年)

 8位 秋葉原無差別殺傷事件(2008年)

 9位 西南の役(1877年)

10位 八王子スーパー強盗殺人事件(1995年)

 

 

【創立140年特別展 警視庁全職員アンケートで選んだ首都140年の十大事件】

期間:3月19日(水)〜5月6日(火)

時間:午前10時〜午後6時(月曜休館)

警察博物館5階イベントホール(東京都中央区京橋3-5-1)

 

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