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「楽天は世界最大の象牙・鯨肉の市場」英環境団体が批判

英環境団体「EIA」のトップページ(EIAホームページより引用)

 英国のNGO「環境捜査局(Environmental Investigation Agency=EIA)」は18日、楽天を「世界最大の象牙と鯨肉のオンライン市場」として批判するキャンペーンをスタートさせた。

 

 EIAは、楽天は、日本のサイトで2万8000件以上の象牙製品の広告と、約1200件の鯨肉製品の広告を掲載しているとの調査結果を発表し、さらに90%以上の象牙製品が、日本の楽天サイトで「はんこ」として売られているなどと指摘している。

 

 さらにEIAは楽天について、米の「楽天ショッピング」、英の「プレイドットコム」、仏の「プライスミニスター」、さらに独・豪・ブラジルなどの国でショッピングサイトを運営しているほか、カナダの電子書籍リーダー「Kobu」やチャットアプリの「Viber」、そして米の「ピンタレスト」などの株主であるとして、「I hate rakuten(楽天が嫌い)」などとコメントしているキャンペーン動画やポスターを作成して、楽天グループ各社のサイトで抗議するよう呼びかけている。

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