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中国の衛星がインド洋で浮遊物発見 マレーシア機か

中国の衛星がとらえたインド洋南部に浮かぶ物体(国家国防科学技術局HPより)

   消息を絶って2週間になるマレーシア航空370便について、中国の国家国防科学技術局は22日、中国の衛星がインド洋南部で航空機の可能性がある浮遊物を発見したと明らかにした。


   発表によると、浮遊物は18日に撮影した衛星画像に写っており、長さ22.5メートル、幅13メートル。オーストラリアが16日に撮影、20日に発表した「航空機の残骸の可能性」がある物体の位置からは南西に約120キロ離れている。


   ただ、この海域ではオーストラリアやアメリカをはじめ、各国が集中的に捜索活動を行っているが、現在のところ手掛かりは発見されていない。浮遊物は流され、水深3000〜5000メートルの海底に沈んでしまう恐れもあるという。

 

 

 

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