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KADOKAWAに不正アクセス 公式サイトが閉鎖

   出版大手KADOKAWA(本社・東京都千代田区)のサーバーが不正アクセスを受け、23日午後2時半現在、公式サイトが閉鎖される事態になっている。


   同社のサイトには「サーバー調査のお知らせ」と表示され、閲覧できない状態に。同社によると、サーバーが不正侵入によってフィッシングメール送信に悪用された可能性があり、「サーバーの安全性確保と調査を行っている」とのこと。


   個人情報の流出や不正プログラムを仕組まれた痕跡は見つかっていないという。同社サイトは1月にも不正アクセスを受け、内容の一部が改ざんされるなど被害に遭っている。


   なお、同社の運営する「角川書店」や「アスキー・メディアワークス」などのサイトは通常通り、閲覧することができる。

 

 

 

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