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1日のPM2.5 九州北部地方で今夜からやや高い予想

 1日午前のPM2.5濃度は、近畿地方と九州地方の一部で環境基準値(35マイクログラム/㎥)をやや超えているところがあるが、その他の地域では環境基準値(35マイクログラム/㎥)以下となっている。現在、注意喚起を発表している自治体はない。

 

 1日午前7時現在の各地のPM2.5測定値は、大阪府大阪市住之江区で38マイクログラム/㎥、熊本県八代市で37マイクログラム/㎥と環境基準値(35マイクログラム/㎥)をやや超えているが、その他の全ての測定局では環境基準値(35マイクログラム/㎥)以下となっている。

 

今日は、西から近づく低気圧が沖縄地方を通過する。このため、PM2.5濃度は沖縄地方で昼前までやや高い (35超~50マイクログラム/㎥以下)ところがあるとみられる。九州北部も今夜からやや高い(35超~50マイクログラム/㎥以下)ところがある予想となっている。その他の地域は低い(35マイクログラム/㎥以下)見込み。

 

 明日の濃度は、九州北部は一日やや高く (35超~50マイクログラム/㎥以下)、九州南部も夜はやや高い(35超~50マイクログラム/㎥以下)ところがあるとみられる。北海道も午前中はやや高い(35超~50マイクログラム/㎥以下)ところがある予想だが、その他の地域はおおむね低い(35マイクログラム/㎥以下)見込み。

 

 PM2.5については、国の基準値である1日平均値で35マイクログラム/㎥を超えた場合、呼吸器系およびアレルギー疾患のある人を対象に、外出時のマスク着用、また帰宅時の目洗い、うがいなどを促している。

 

 PM2.5の1日平均値が70マイクログラム/㎥を超過した場合にはすべての人を対象に、外出や激しい運動を控え、部屋の換気などを最小限にすることなどを呼びかけている。

 

 

 ■各地方の詳細情報については、PM2.5マップでご覧ください。

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