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3日のPM2.5 北海道、四国、九州、沖縄でやや高い予想

 3日午前のPM2.5濃度は、香川県・愛媛県・山形県・群馬県の一部で環境基準値(35マイクログラム/㎥)をやや超えているところがあるが、その他の地域は環境基準値以下となっている。現在、注意喚起を発表している自治体はない。

 

 3日午前7時現在の各地のPM2.5測定値は、高いところで香川県観音寺市で54マイクログラム/㎥、愛媛県四国中央市で46マイクログラム/㎥、山形県天童市で38マイクログラム/㎥、群馬県太田市で36マイクログラム/㎥となっており、環境基準値をやや超えているところがあるが、その他の地域は環境基準値(35マイクログラム/㎥)以下となっており、全国的にはおおむね環境基準値以下となっている。

 

 今日の日本付近は気圧の谷の影響で、北寄りの風が吹きやすい。このため、PM2.5の濃度は、北海道、四国、九州、沖縄でやや高い(35超~50マイクログラム/㎥以下)ところがあるとみられる。その他の地域は、おおむね低い(35マイクログラム/㎥以下)見込み。

 

 明日の濃度は、沖縄地方でやや高い(35超~50マイクログラム/㎥以下)予想となっている。九州から近畿は午前中に、東海は日中にやや高く(35超~50マイクログラム/㎥以下)なるところがあるとみられる。その他の地域はおおむね低い(35マイクログラム/㎥以下)見込み。

 

 PM2.5については、国の基準値である1日平均値で35マイクログラム/㎥を超えた場合、呼吸器系およびアレルギー疾患のある人を対象に、外出時のマスク着用、また帰宅時の目洗い、うがいなどを促している。

 

 PM2.5の1日平均値が70マイクログラム/㎥を超過した場合にはすべての人を対象に、外出や激しい運動を控え、部屋の換気などを最小限にすることなどを呼びかけている。

 

 

 ■各地方の詳細情報については、PM2.5マップでご覧ください。

 

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