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JAXAが小中学生の「一日宇宙記者」を募集!だいち2号の打ち上げ

当日はインターネットでも打ち上げの様子が中継される/ファンファンJAXAより引用

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8日、種子島宇宙センターで5月24日に打ち上げられる「だいち2号」を取材するための「一日宇宙記者」を全国の子供たちに向けて広く募集すると発表した。

 

「だいち2号」は宇宙から地上の様子を観測する人工衛星で、地形を把握して地図を作成したり、災害時にはその状況を把握したりなど、これまでの「だいち」と比べて観測可能領域が約3倍に広がった後継機。

 

 打ち上げ時刻は、5月24日(土曜日)の午後0時5分~20分を予定しており、国産のH2Aロケットで軌道へと運ばれる。今回は、その様子を取材する「一日宇宙記者」を全国の子どもたちに向けて広く募集したものだ。

 

 募集人数は小学5年生から中学3年生までの5名程度で、日程は5月23日(金)~25日(日)の2泊3日。参加費用は約3万5000円で、現地までの交通費は自己負担となる。応募者多数の場合は選考となり、その基準は作文の内容が重視される。

 

 なお、5月23日は平日のため、一日宇宙記者に選ばれた生徒の学校へは「特別に欠席させていただけるよう」JAXAから校長へ連絡をするとのこと。

 

 宇宙好きの子どもたちにとっては、間近でロケットの打ち上げに立ち会える、またとないチャンスがやってきた。

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