防災と災害情報のニュースメディア
  • 防災知識

震災に強いラジオ放送に向けて検討会を実施 総務省

 総務省は22日、災害時におけるラジオ放送の有用性を踏まえ、「放送ネットワークの強靱化に関する検討会」を27日に開催すると発表した。

 

 東日本大震災において、ラジオ放送が災害情報の提供に果たした役割は大きい。しかし、それと同時に総務省ではラジオ放送の問題点も認識。たとえば、低地や水辺に立地しているAMラジオ送信所の防災対策や、建築構造等の変化により電波を正常受信しにくくなった『難聴』への対策など。半年先の草案をめどに27日に第一回検討会を開催する。

 

 なお参加メンバーは放送局の取締役や大学教授、自治体首長など。

 あなたにオススメの記事

メニュー