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熊本の鳥インフル 11万羽のうち9万9500羽を殺処分

現地に消毒用消石灰を運搬する陸上自衛隊(出典:防衛省・自衛隊HP)

 熊本県で発生している鳥インフルエンザについて、菅義偉官房長官は14日午後の記者会見で、感染が懸念される11万2000羽のうち、14日中に9万9500羽を殺処分したと発表した。

 

 さらに同会見では、「車両の清掃ポイント11ヶ所を早期に設置した。関係省庁、地元と連携し万全な対応策をとっているところ。また本日、内閣危機管理監主催で局長級の鳥インフルエンザ関係府省庁会議を13時に開催した」と対応策の現状を説明。

 

 一方、近県では、宮崎県が防疫対策本部を設置、大分県が市町村や関係団体による連絡会議を開催するなど、鳥インフルエンザの感染拡大を懸念している。

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