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西武HDが東証一部に再上場 初値は1600円

 西武鉄道やプリンスホテル、埼玉西武ライオンズなどを傘下にもつ西武ホールディングスが23日、東証一部へ9年ぶりの再上場を行い、午前9時の取引開始と同時に公開価格と同じ1600円の初値をつけた。

 

 西武ホールディングスは2004年に発覚した有価証券報告書の虚偽報告事件で2005年に上場廃止となっていたが、投資ファンド・サーベラスの主導で再建を進め、9年ぶりの再上場となった。

 

 1600円で始まった株価は一時1699円まで上昇し、その後は1682円で午前の取引を終了。今回の再上場によって上場株数は3億4212万4000株となり、時価総額は現時点で約5754億円(1682円で計算)となっている。

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