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三陸の復興道路5区間42キロ 震災後 初の開通見通し

黄色い枠で囲まれたところが見通し確定となった区間/国土交通省HPより引用

 東日本大震災で甚大な被害を受けた三陸海岸沿いで、復興道路・復興支援道路として事業の進められていた5区間42キロが、震災後に事業化された区間としては初の開通見通しが確定した。

 

 国土交通省によると、見通しが確定した道路は、三陸沿岸道路の山田~宮古南区間と田老~岩泉区間、相馬福島道路の阿武隈東~阿武隈区間と相馬~相馬西区間、釜石花巻道路の遠野住田~遠野区間で、いずれも2017~2018年度に開通の予定。

 

 これにより、震災以前からの事業を含めて復興道路・復興支援道路全体では9区間・延長約80kmの開通見通しが新たに確定し、全体584キロの約6割にあたる327キロの見通しが確定した。

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