防災と災害情報のニュースメディア
  • リコール

マイクロソフトが修正プログラムを配布 IEの脆弱性を解決

 マイクロソフトは2日、同社が提供しているインターネットエクスプローラー(IE6~11)について、26日(米国日付)に警告されていたセキュリティの脆弱性は、修正プログラムを配布し、問題は解決されたと発表した。修正プログラムは自動更新される仕組みになっており、利用者が特別な措置を講じる必要はない。

 

 米国で26日に警告されたIEのセキュリティ脆弱性は、もしも第三者に悪用された場合、パソコンを遠隔操作されたり、パスワードを抜き取られるなどの危険性があった。

 

 そこで同社では、IEの使用を控え、他のブラウザを利用するなどの対処法を告知していたが、今回の修正プログラム配布により、セキュリティホールの問題を解決。利用者が特別な対策を講じなくても、自動更新で修正される仕組みとなっている。

 

 なお、ウィンドウズXPについての修正プログラムも配布されているが、同OSについてはすでにサポート期間が終了しているため、今回に限っての特別措置とのこと。

 あなたにオススメの記事

メニュー