防災と災害情報のニュースメディア
  • イベント

東大が71連敗でワースト記録を更新 六大学野球

 都内の神宮球場では4月12日から春の名物「六大学野球・春季リーグ」が開催されているが、3日に行われた東大―早大戦で、東大が11対0で破れ、自身が持つ連敗のワースト記録を71に更新した。

 

 東大は初回、早大の武藤選手にいきなり2ランを浴びると、その後もほぼ毎回得点を奪われる一方的な展開。打線も早大投手陣の前に完全に沈黙し、3安打0点の完封試合となった。

 

 これで東大は、自身が1987年秋から90年秋にかけて喫した70連敗のワースト記録を71連敗に更新。

 

 東大キャプテンの有井選手は、リーグ戦開幕の前に六大学野球の公式サイト上で「連敗も66に伸ばし非常に情けなくもどかしい思いです。新チームでは、課題の打力を克服すべく考え、行動し、より一層野球と真剣に向かい合い、闘い勝つ集団を目指して日々練習に励んでおります」と語っていたが、残念な結果となってしまった。

 あなたにオススメの記事

メニュー