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ホテルオークラ 東京本館を建て替え 2019年春に新本館

 ホテルオークラは23日、1962年5月20日の開業以来52年間にわたって営業を続けてきたホテルオークラ東京本館を建て替えると発表した。

 

 東京五輪(1964年)前に営業を始めた同ホテルの本館は2015年9月に工事を始め、2020年東京五輪を控えた2019年春に新本館での営業を再開させる。

 

 ホテルオークラは国内外に20カ所以上の拠点を持つホテルチェーン。その中でも東京本館は格式高い老舗ホテルとして世界中に知られ、各国の賓客なども迎えてきたが、同ホテルによると「新しい時代にふさわしい“Made in Japan”のラグジュアリーホテルとして新たに生まれ変わります」として建て替えを決めた。

 

 客室が408室ある現本館での営業は2015年8月末まで続けられ、同年9月から工事を開始。2019年2月末に竣工させ、春には地上38階・地下6階(延床面積18万平方メートル)、客室約550室を備えた新本館での営業再開を予定している。

 

 なお、1973年12月に開業した別館については、現在の本館にある一部施設を移設し、ホテル営業を続けていくとのこと。

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