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トヨタ ABS部品組み付け漏れでヴィッツなど1330台をリコール

 トヨタは28日、乗用車ヴィッツなど3車種で、アンチロックブレーキシステム(ABS)に部品組み付け漏れがあり、走行安定性を損なうおそれがあるとして国土交通省にリコールを届け出た。

 

 この不具合はABSの油圧調整装置の組付工程不備から、調圧用スプリングが組み付けられていないものがあり、ABS作動時に調圧が遅れ、走行安定性を損なうおそれがあるというもの。

 

 リコールの対象となるのは、今年3月25日〜3月31日の1週間に製造されたヴィッツ、プレミオ、アリオンの3車種合計1330台で、対象車についてはABSの油圧調整装置を交換するとしている。

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