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パナ レッツノートのバッテリーで火災事故 4万3000台リコール

 パナソニックは同社のノートパソコン「レッツノート」シリーズのバッテリーパックで火災事故3件が発生したとして28日、対象となる4万3140台について、バッテリーパックを無償交換するリコールを発表した。

 

 火災事故の原因は現在調査中だが、バッテリーパックの製造上の不具合からバッテリーセルが異常発熱して出火に至ったものとみられる。ただし3件とも人的被害は発生していない。

 

 今回リコールの対象となるのは、2011年4月〜同年7月に製造されたレッツノートCF-S10シリーズとCF-N10シリーズの4万3140台。

 

 同社では、対象製品を持っている人は直ちにノートパソコン本体からバッテリーパックを取り外し、同社まで連絡してほしいと呼びかけている。

火災事故でバッテリーパックがリコールとなったパナ製ノートパソコン

火災事故でバッテリーパックがリコールとなったパナ製ノートパソコン(消費者庁プレスリリースより引用)

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