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いすゞ エンジン破損のおそれでトラック2万2677台リコール

 いすゞ自動車は29日、エンジンのピストンに穴が開き、走行不能に至る可能性があるとして、同社の大型トラック「ギガ」2万2677台のリコールを国土交通省に届け出た。

 

 このリコールは、エンジン制御プログラムの一部が不適切なため、ピストンの温度が高くなり、亀裂が生じるものがあるため、そのまま使用し続けるとピストンに穴が開き、走行不能に至るおそれがあるというもの。

 

 これまでに61件の不具合が報告されているが、現在までに事故は発生していない。

 

 リコールの対象となるのは、2010年(平成22年)5月27日〜2014年(平成26年)2月24日までに製造された大型トラック「ギガ」合計2万2677台で、エンジン制御プログラムの書き換えや部品の交換を行なうが、すでにピストンに亀裂のあるものについては、エンジンそのものを対策品と交換するとのこと。

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