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熱中症に注意!関東でも今年初の猛暑日 群馬・館林で36.3℃

   1日も日本列島は厳しい暑さが続き、群馬県館林市で36.3℃を記録するなど関東でも今年初の猛暑日となった。


   気象庁によると、日本付近は広く高気圧に覆われ、午前中からぐんぐん気温が上昇。午後5時までに全国27地点の測定所で最高気温が35℃を超える猛暑日となった。6月上旬に猛暑日となるのは、数年に一度という。


   特に内陸では気温が上がり、岐阜県揖斐川町と群馬県館林市では午後3時前に36.3℃を記録。岐阜県郡上市八幡では6月の最高値を更新する35.9℃となった。


   また、東京で33.1℃、名古屋市で34.9℃、京都市で36.0℃など、各地で今年いちばんの暑さとなり、全国927地点の測定所のうち4割以上にあたる404地点で最高気温が30℃を上回る真夏日となった。


   熱中症で救急搬送されるケースも各地で続出しており、気象庁は屋外で活動する場合はこまめな水分補給や休憩を心がけ、特に乳幼児や高齢者は注意するよう呼びかけている。

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