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3万6000人の”自撮り写真”でできた地球を公開 NASA

世界中の人々の自撮り写真で作られた地球(出典:NASA)

   世界中から集まった3万6000枚以上の”自撮り写真”をモザイク状に組み合わせた地球の画像「グローバル・セルフィー」を、米航空宇宙局(NASA)が公開した。


   この取り組みは、地球の環境について考える「アースデイ」(4月22日)にあわせ、NASAがソーシャルメディアで「今、地球のどこにいますか?」と写真を募集したもので、TwitterやFacebookなどを通じ、113の国と地域の計3万6422人から写真が寄せられた。


   数週間がかりでこの大量の写真を一つ一つ繋ぎあわせ、完成した地球の”自撮り写真”は3.2ギガピクセル。

 

   公開された画像は、ズームすると一人一人の写真まで見られるようになっており、応募した人は巨大な地球の一部となった自分の写真を探してみるといいかもしれない。

 

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