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PM2.5濃度 福岡県で上昇中 柳川市で244μg/㎥

 福岡県でPM2.5濃度が上昇している。

 

 2日午後1時現在、福岡県柳川市で244マイクログラム/㎥、同県久留米市で141マイクログラム/㎥、同県小郡市で81マイクログラム/㎥と、環境省の注意喚起基準(1日平均値70マイクログラム/㎥)を大きく超える値を観測した。

 

 また、全国的に見ても、現在環境基準値(1日平均値で35μg/㎥)を超える測定局は562ヶ所に上っており、鳥取県と山口県中部・北部・東部、福岡市では環境基準値を超えると予想される「注意情報」が発令されている。

 

 PM2.5については、国の基準値である1日平均値で35マイクログラム/㎥を超えた場合、呼吸器系およびアレルギー疾患のある人を対象に、外出時のマスク着用、また帰宅時の目洗い、うがいなどを促している。

 

 PM2.5の1日平均値が70マイクログラム/㎥を超過した場合にはすべての人を対象に、外出や激しい運動を控え、部屋の換気などを最小限にすることなどを呼びかけている。

 

 

■各地方の詳細情報については、PM2.5マップでご覧ください。

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