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東証日経平均 2ヶ月ぶりに1万5000円台を回復

 3日午前の東京株式市場は、日経平均株価が4月4日以来、約2ヶ月ぶりに1万5000円を上回り、前日終値より113円91銭高い1万5049円83銭で、午前の取引を終えた。

 

 日経平均は、ロシアとウクライナの情勢や中国経済に対する懸念などから一時は1万3885円11銭(4月11日)まで下落していたが、昨日の米ダウ工業株平均が過去最高値を更新する1万6756.64ドルをつけるなど、世界的な株高動向を受けて上昇。心理的節目となる1万5000円台を回復した。

 

 なお、東京外国為替市場の円相場は午前11時30分現在、対ドルレートで、1ドル=102円36銭でとなっている。

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