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四国が梅雨入り 北海道では猛暑日…観測史上最高の37.8℃も

   気象庁は3日午前、四国地方が梅雨入りしたとみられると発表した。一方、北海道では晴れて気温が上がり、広い範囲で35℃を超える猛暑日となっている。


   気象庁によると、四国地方の梅雨入りは平年に比べて2日早く、昨年よりは7日遅い。3日朝からぐずついた天気となっており、前線や湿った空気の影響で今後1週間は曇りや雨の日が多い見込み。4日にかけては九州から四国の太平洋側を中心に、まとまった雨になる恐れもあるという。


   一方、北海道ではオホーツク海側や内陸を中心に気温が上昇。3日午前の時点で遠軽町では35.8℃を記録し、今年初めての猛暑日となった。


   その後も、各地で暑さは増し、午後2時10分現在、十勝地方・駒場で37.8℃、北見市と美幌町で37.2℃、遠軽町と置戸町境野で36.9℃など道内12地点で観測史上最も高い気温となっている。


   気象庁は道内に「高温注意情報」を出し、熱中症への注意を呼びかけている。

     

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