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米軍御用達「30年備蓄水」ついに日本に上陸

30年間の備蓄が可能。ある意味、究極の備蓄水といえるかもしれない。

 家庭画報社は、同社の通信販売サイト『家庭画報ショッピングサロン』にて、30年の長期保存が可能という『30年備蓄水』の通販を開始した。

 

 同製品は米国の軍事規格「MIL-W-15117」に基づいて製造された備蓄水。すでに安全基準に合格している水を30分間煮沸させて雑菌や不純物などを除去し、錫(すず)でコーティングされた特製密閉缶に真空密封。さらにそれを124度で30分間加熱して殺菌する。こうして30年の保存が可能となる備蓄水が完成する。

 

 販売は1箱(6缶)単位で行なわれ、内容量は1缶709ml。価格は1万円(税込)。缶切りも同梱される。

 

 ちなみに製造元のワールド・グローサー社の倉庫からは50年前の水も発見されたが、開封してみたところ現在の日本の水質検査でも合格するほどの品質を保っていたという。

左は倉庫から発見された50年以上前のもの。検査したところ、今でも十分飲める品質だったという。※30年水の品質を保証するものではありません。

左は倉庫から発見された50年以上前のもの。検査したところ、今でも十分飲める品質だったという。

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