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ブラジルW杯が開幕 大会初戦は地元ブラジル逆転勝ち

 ブラジルで13日(日本時間)、第20回FIFAワールドカップが開幕し、サンパウロで行われた大会初戦の「ブラジル―クロアチア」は、ブラジルがオウンゴールでクロアチアに先制点を献上しながらもネイマールの得点などで逆転し、最終的に「ブラジル3―1クロアチア」で地元カナリア軍団が逆転勝ちを果たした。

 

 ブラジルW杯は各大陸の予選を勝ち上がった32チームが出場し、7月14日(日本時間午前4時)の決勝戦を目指して1ヶ月間の激闘が行われる。

 

 本日、開会式の直後に行われた開幕戦のブラジル―クロアチアでは、マルセロのオウンゴールでブラジルが先取点を献上したが、その後、エースのネイマールがPKを含む2得点、オスカルが1得点を決め、最終的には3対1で、6度目の優勝を目指すブラジルの逆転勝利となった。

 

 ザッケローニ監督率いる日本代表は、コートジボワール(アフリカ)、ギリシャ(欧州)、コロンビア(南米)と同じグループCに入っており、コートジボワールとの初戦は15日午前10時(日本時間)にレシフェ会場で行われる。

 

 なお、日本代表の試合に先立ち、本日の開幕戦では3人の日本人審判団が登場し、主審の西村雄一さんが前回南ア大会に引き続き笛を吹いた。

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