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GMまたリコール「カマロ」など58万台 今年だけで計1650万台に

   米国の自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は13日、スポーツカー「シボレー・カマロ」など4車種の点火スイッチやシートベルトに欠陥があるとして、米国を中心に計58万台余りをリコール(無償回収・修理)すると発表した。


   GMによると、点火スイッチがドライバーの膝が当たりやすい位置にあり、走行中に膝があたるとエンジンが突然止まる恐れがある。実際に3件の事故が起き、4人が軽傷を負ったという。


   リコールする58万1367台のうち51万台と大半を占めるのが2010〜2014年型の「カマロ」で、日本で販売した車両についてもリコールする可能性がある。


   GMを巡っては、死亡事故につながる重大な欠陥を10年以上放置していたことが今年2月に発覚。リコールは30回以上に上り、総数計1650万台に達している。

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