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瞬間最高視聴率は50.8% W杯コートジボワール戦

 15日にNHK総合で生中継したサッカーW杯・コートジボワール戦の平均視聴率(関東地区)は、前半が42.6%で、後半が46.6%だったとビデオリサーチが発表した。

 

 NHKによると、瞬間最高視聴率は50.8%で、後半42分に香川真司選手が柿谷曜一朗選手と交代したタイミングのことだった。

 

 ちなみに、2010年南アフリカ大会のときは、グループリーグのカメルーン戦が前半44.9%と後半45.5%(NHK総合)で、オランダ戦が43.0%(テレビ朝日)、デンマーク戦が40.9%(日本テレビ)を記録。惜しくもPK戦で敗れた決勝トーナメント初戦のパラグアイ戦は57.3%(延長部分は53.5%)を記録している。

 

 なお、15日のコートジボワール戦では、前半16分、本田が左足で振りぬいたシュートがゴールネットを揺らし日本が先制点を奪っていたが、後半17分に同国の英雄・ドログバが投入されると、その直後の19分と21分、右サイドからのクロスで立て続けに失点を重ね、1対2で逆転負けを喫していた。

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