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GM 355万台を新たにリコール 年初から計2000万台に

 米ゼネラル・モーターズ(GM)は16日、イグニッション・キーの不具合により355万台のリコールを発表、これで年初からの同社のリコール総件数は44件、リコール総台数は同社の2年間の世界販売台数に匹敵する2000万台超に達する異例の事態になっている。

 

 今回のリコールはエンジンを始動させるイグニッション・キーの不具合で、キーホルダーなどによりキーに重さが加わり、でこぼこの道を運転するなどして力が加わった場合、キーが勝手に回ってしまいエンジンがストップしたりするおそれがあるもの。

 

 対象車は中型車「シボレー・インパラ」や「ビュイック・ラクロス」など7車種合計355万台にのぼる。

 

 このリコールにより、年初からの同社のリコール件数は44件、累計対象台数は2000万台超にのぼることになり、自動車業界でも異例の規模となっている。

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