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日本0-0ギリシャ 予選突破は厳しい状況 ブラジルW杯

 ブラジル・ナタルで20日午前7時(日本時間)から行われたW杯日本―ギリシャ戦は、前半38分にギリシャが1人退場し、日本有利な展開で試合を進めながらも、0-0のスコアレスドローで終了。コロンビア戦を残して勝ち点1のC組3位となり、予選突破は非常に厳しい状況となった。

 

 日本は立ち上がりから積極的に攻め上がり、ボール支配率では常に60%以上を保持。前半38分にギリシャのキャプテン・カツラニスが2枚目のイエローカードで退場すると11人対10人の有利な状況で後半をむかえた。

 

 しかし、守備的なギリシャを相手にゴール前での決定機を続けて外すなどして最後まで得点を奪えず、結局、スコアレスドローの0-0で終了。

 

 これにて日本のいるC組は、1位コロンビア(勝ち点6)、2位コートジボワール(勝ち点3)、3位日本(勝ち点1)、4位ギリシャ(勝ち点1)に。

 

 日本が予選を突破するには、C組最強とされるコロンビア相手に勝利を得ることが最低条件で、さらには同時刻に他会場で行われる試合でコートジボワールがギリシャに引き分け以下で終わり、なおかつ得失点差(並んだ場合は総得点)でコートジボワールとギリシャを上回らなければならない。自力では予選突破を決められない、非常に厳しい状況となった。

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