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塩村都議に対するセクハラ野次問題 発言者の議員辞職を要求

申入書提出後、記者会見に答える塩村議員たち/みんなの党公式サイトより引用

 18日の東京都議会で塩村文夏議員が一般質問中に、「自分が早く結婚したほうがいいんじゃねえか」などとセクハラ野次を受けた問題について、みんなの党・女性局長の薬師寺みちよ参議院議員たちは20日、発言者を特定し議員辞職を働きかけるよう、東京都議会の吉野利明議長へ申入書を提出した。

 

 申入書は薬師寺議員の名前で出されたもので、それによると、今回の野次は「未婚、不妊の悩みを抱える女性の尊厳に関わる重大な意味を持つ発言とともに、すべての女性の人権にも深刻な被害を与える事は言うまでもない」としており、その不適切な発言は録画映像においても明確に確認できると主張。

 

 さらに「都議会に対する都民の救いや期待が蹂躙された本当に痛ましく耳を覆う事件」と続けており、吉野議長に対しては、発言者を特定し議員辞職を働きかけるよう要求した。

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