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富岡製糸場の世界遺産登録へ向け 群馬県でパブリックビューイング

 21日にカタールで行われるユネスコ世界遺産委員会で群馬県の「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界遺産に正式登録される見込みだが、同県では県庁1階の県民ホールにパブリックビューイングを設置し、その様子を中継しながら県民と共に祝賀する準備を整えている。

 

 パブリックビューイングを設置した中継イベントは、21日午後3時~7時と午後9時~22日午前1時までの時間を予定しており、「富岡製糸場と絹産業遺産群」の登録決定をもって終了となる予定。

 

 現地のカタールへは群馬県知事が出向いており、晴れて世界遺産登録となった場合には、24日午後3時から「世界遺産登録報告会」も控えており、富岡市長や伊勢崎市長なども参加する。

 

 なお、パブリックビューイング会場では、21日と22日の午前9時~午後5時に、富岡製糸場と絹産業遺産群の写真や説明パネル、繭・生糸、模型等を展示するなど、世界遺産の正式登録へ向けた準備は万端と言ったところだ。

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