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日本対コロンビア 1-4の完敗で予選敗退 ブラジルW杯

 25日午前5時(日本時間)からブラジルのクイアバで行われていたW杯グループリーグC組は日本1-4コロンビア、ギリシャ2-1コートジボワールとなり、日本は0勝2敗1分の勝ち点1で予選敗退が決まった。

 

 日本は立ち上がりからコロンビアに攻めこまれ、前半17分にペナルティエリア内で今野選手が相手を倒してPKを献上。これを11番クアドラードに決められると、その後は一進一退となりながら、前半の終了間際、本田選手のクロスに岡崎選手が飛び込み、ヘディングで同点シュートを決めた。

 

 他会場で行われていたC組もう1つの試合は、前半終了時点でギリシャ1-0コートジボワールとなっており、日本はコロンビア相手に1点差でも勝利を得れば決勝トーナメントへ進める状況。

 

 しかし、後半に入り、コロンビアのエース・10番ロドリゲスが投入されると、スピードのあるドリブルに押し切られて、後半10分に逆転を許す。そこからは日本も相手ゴールに攻め込み、何度か決定機を演出するも最後まで得点することはできず、逆にコロンビアのスピードあるカウンター攻撃に失点を重ねて、最終的に1-4の完敗となった。

 

 他会場の試合はギリシャ2-1コートジボワールで終わり、これでC組は1位コロンビア(勝ち点9)、2位ギリシャ(勝ち点4)、3位コートジボワール(勝ち点3)、4位日本(勝ち点1)で、コロンビアとギリシャの決勝トーナメント進出が決まった。

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