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ブラジルW杯の16強が出揃う アジア枠は全チーム予選敗退

 13日(日本時間)にブラジル・サンパウロで開幕した第20回FIFAワールドカップは、27日にグループリーグの全日程が終了し、決勝トーナメントへ進出する16ヶ国が決まった。

 

 日本をはじめ韓国、イラン、オーストラリアのアジア枠4ヶ国は、グループリーグで全チームが敗退。

 

 地元ブラジルを筆頭とした南米枠は出場6ヶ国のうち5ヶ国、北中米枠も4ヶ国のうち3ヶ国が勝ち残る一方、欧州枠では前回優勝国のスペインやイタリア、イングランド、ポルトガルなどW杯常連の強豪国がことごとく予選で消えていった。過去に北中南米で開催されたW杯で欧州の出場国が優勝した例はなく、今大会もホームアドバンテージを象徴したような結果となっている。

 

 なお、決勝トーナメント初戦は29日午前1時(日本時間)にブラジル―チリ戦が行われ、7月14日午前4時の決勝戦まで、各国の誇りを賭けた熱い戦いはあと約2週間続く。

 

 

第20回FIFAワールドカップブラジル 16強

 

【南米】
ブラジル、チリ、コロンビア、ウルグアイ、アルゼンチン

 

【北中米】
メキシコ、コスタリカ、アメリカ

 

【欧州】
オランダ、ギリシャ、フランス、ドイツ、スイス、ベルギー

 

【アフリカ】
ナイジェリア、アルジェリア

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