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5月の完全失業率3.5%に改善 失業者数も48ヶ月連続で減少

 総務省は27日、5月の完全失業率(季節調整値)が前月に比べて0.1ポイントの改善となる3.5%になったと発表した。完全失業者数も48ヶ月連続で改善しており、5月は、4月に比べて12万人少ない242万人となった。

 

 完全失業率は、東日本大震災が発生した2011年には年平均で4.6%を記録していたが、2012年には4.3%、2013年には4.0%へと減少。

 

 今年に入ってからは2014年1月に3.7%のあと、2月~4月まで3.6%で足踏み状態が続いていたが、今月に入って0.1ポイント改善され3.5%となった。

 

 完全失業者数についても48ヶ月連続で減少し、4月の254万人から12万人減となる242万人になっており、前年同月比で見た場合も37万人(13.3%)減っている。

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