防災と災害情報のニュースメディア
  • IT

警視庁×日本マイクロソフト 対サイバー攻撃で連携

  続発するサイバー攻撃に対応するため、警視庁が日本マイクロソフト(本社・東京都港区)とタッグを組んだ。


  国内では、省庁などの行政機関、民間企業を狙ったサイバー攻撃が続発。メールで不正プログラムに感染して機密情報が外部に流出したり、大量のデータが送り込まれてコンピュータのサービスが停止するなどの被害が相次いでいる。


  こうした事態を受け、警視庁はサイバー空間における安全対策を強化しようと、日本マイクロソフトと「Security Cooperation Agreement(セキュリティ協力に関する覚書)」を締結。


  大規模なサイバー攻撃が発生した際には、日本マイクロソフトが状況の分析や助言を行う他、セキュリティプログラムの情報提供や警視庁の職員向けに技術研修なども実施するという。


  マイクロソフトは世界50カ国以上で公的機関とこうした覚書を締結しており、「安心・安全なサイバー空間の実現・維持のために警視庁と連携を強化したい」としている。

   

 あなたにオススメの記事

メニュー