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イオンが格安スマホ第2弾 5万台を月額1980円で提供

 イオンは30日、端末代金とデータ通信・音声通話の通信基本料金を合わせて月額1980円(税抜き)となる、格安「イオンスマホ」第2弾を明日(7月1日)から発売すると発表した。

 

 端末のgeanee「FXC-5A」は、デジタル機器の製造受託事業で高い技術をもつというジェネシスHD社製で、この価格が月額630円(24回払い)。これに、通信速度が最大で14MbpsというBIGLOBE3G回線の通信費1350円と合わせて合計1980円になり、音声通話料は別途20円/30秒かかる(いずれも税抜き価格)。

 

 イオンによると、2014年4月1日に発売された月額2980円の格安スマホ第1弾は、限定8000台が1ヶ月で完売しており、通信速度や料金面で一段と条件の良くなった今回は5万台の販売目標を掲げている。また、今回は取扱店を前回の2.5倍となる447店舗に拡大し、全国のイオンだけでなくミニストップ(51店舗)でも販売する。

 

 イオンでは、格安スマホで節約した通信費で「外食や旅行、レジャーなどを楽しんでいただければ、家族団らんの機会も増えます」と語っている。

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