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日本一遅い終電 名古屋市営地下鉄が営業を45分延長

   名古屋市営地下鉄は4日夜から、東山線の最終電車(終電)を毎週金曜と祝日の前日に限って45分延長し、日本でいちばん遅くまで営業している地下鉄となった。


   名古屋市中心部の栄駅の終電は、上り線・岩塚行き、下り線・星ヶ丘行きとも午前0時16分発だったが、延長によっていずれも午前1時1分発となり、終点の星ヶ丘には午前1時15分に到着。全国でこの時間に営業している地下鉄は他になく、東京都営地下鉄大江戸線を抜いて”日本一遅い地下鉄”となる。


   終電の延長で「街の賑わいづくりや地域経済の活性化につなげる」(交通局)という狙いがあり、河村たかし市長は「街で一杯飲んで、遅くまで遊んでほしい」と話している。 

   

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