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お盆の高速渋滞予測 ピークは下り13日、上り16日

   全国の高速道路会社と日本道路交通情報センターは、今夏のお盆の高速道路の渋滞について、下り線のピークは8月13日、上り線は同16日になるとの予測を発表した。


   8月7〜17日のお盆期間中、10キロ以上の渋滞が予測されるのは上下線あわせて計389回で、下り線(167回)に比べて上り線(222回)の方がより混雑する見込み。上下線ともピーク予想は13〜16日だ。


   昨年は10キロ以上の渋滞が計444回発生し、うち30キロ以上は27回に上った。高速道路会社は「事故や天候の影響で渋滞状況は刻々と変化する。ピーク時を避けつつ、最新の情報を確認して旅行計画を立ててほしい」としている。


   なお、30キロ以上など特に長い渋滞が見込まれる区間は以下の通り。


【関越自動車道】
東松山IC付近(下り線)13日午前8時 35キロ
高坂SA付近(上り線)16日午後5時 35キロ
【東名高速道路】
伊勢原BS付近(下り線)13日午前8時 35キロ
大和TN付近(上り線)16日午後4時 50キロ
【中国自動車道】
宝塚東TN付近(下り線)13日午前8時 35キロ
【神戸淡路鳴門自動車道】
舞子TN出口付近(上り線)16日午後6時 47キロ

 

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