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スバル レガシィ エンストのおそれで1万143台リコール

 富士重工業は17日、スバル「レガシィ」のエンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なことから、最悪の場合エンストするおそれがあるとして、1車種1万143台のリコールを国土交通省に届け出た。

 

 このリコールは、直噴ターボエンジンを搭載した車両で、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なことから、点火プラグやピストンが損傷する場合があり、最悪の場合エンジンが停止するおそれがあるというもの。

 

 これまでに4件の不具合が報告されているが、事故は発生していない。

 

 同社では、対象車両について制御プログラムの書き換えを行なうとともに、点検で異常が認められた場合には、点火プラグまたはエンジンを良品に交換するとしている。

 

 リコールの対象となっているのは2012年(平成24年)4月9日〜2014年(平成26年)6月17日に製造されたスバル「レガシィ」1車種1万143台。

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