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東証日経平均が大幅下落 マレーシア機墜落などの影響を受け

 18日午前の東京株式市場は、マレーシア機墜落によるウクライナ情勢や中東情勢の緊迫化で、前日の欧米株式市場が急落した影響を受けて、日経平均株価も一時-250円を超える下げ幅となり、前日比-167円71銭の1万5202円55銭で午前中の取引を終えた。

 

 昨日の米ダウ工業平均は前日比-161.39ドルとなる1万6976.81ドルまで急落し、マレーシア機墜落によるウクライナ情勢や中東情勢の緊迫化を不安視したとする見方が市場に広がっている。

 

 また、欧州の株式市場でも、ドイツのDAX30で-1.07%、フランスのCAC40で-1.21%、ロシアではRTSIが-3.81%など、各国で下落が目立っている。

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