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国際エイズ会議の研究者100人搭乗か マレーシア機墜落

   国際エイズ学会は18日、墜落したマレーシア航空機MH17にオーストラリアで開催される国際エイズ会議に出席予定の研究者らが多数搭乗していたと明らかにした。豪メディアによる報道では、100人に上るという。


   同学会がホームページ上で公表。国際エイズ会議は20〜25日にオーストラリアのメルボルンで開かれる予定で、クアラルンプールを経由して現地に向かう関係者らが多数乗っていた可能性がある。


   豪紙シドニー・モーニング・ヘラルド(電子版)によると、その数は約100人に上り、学会の元会長のヨープ・ランゲ氏ら国際的に著名な研究者も含まれる。


   なお、同機の乗員乗客298人のうち、257人の国籍は判明しており、オーストラリア国籍は27人。日本国籍の人は確認されておらず、残る41人についても、日本政府は「日本人らしき名前は乗客名簿にない」としている。

   

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