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知事が「アナ雪」でママにエール 子育ては「ありのままで」

子育て同盟の知事たちによる「Let It Go」。今度は「アナ雪」パロディが流行りそう?(子育て同盟HPより)

   「恋チュン」の次は「アナ雪」?


   ご当地の観光PRや留学促進など、”お役所”が作ってきた「恋チュン」のパロディ動画の数々。今度は映画の大ヒットにあやかって、知事たちが「アナと雪の女王」の主題歌のリズムに乗せ、子育て中の母親にエールを送る動画を作った。


   タイトルは「Let It Go〜ありのままで〜by子育て同盟」。出演しているのは「子育て同盟」に参加している宮城、長野、三重、鳥取、岡山、広島、山口、徳島、高知、佐賀、宮崎の計11県の知事たちだ。


   動画では「完璧な子育てしている人なんていない。肩の力をぬいて」とメッセージが表示された後、まずは砂丘(雪山をイメージ?)をゆっくりと歩く平井伸治・鳥取県知事が登場。ちゃっかり地元のアピールもしつつ、次々に知事たちが踊り出す。


   製作のきっかけは、5月末に長野県で開かれた「子育て同盟サミット」。講師を務めた助産院の院長の「もっと力を抜いていけば、子育てはそんなに大変じゃない」という言葉に、知事たちが「まさに”ありのままで”だ」と共感したという。


   動画は15日にYoutubeで公開され、19日までに7万6000回以上再生された。出演知事が全員男性なのは少し寂しいところだが、ノリノリで踊る姿には「この動画を見て、少しだけ肩の力をぬいていただければ」との思いは伝わってくる…かも? 

 

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